吐き気があるって本当?

pills in hand

アフターピルを服用することで辛い吐き気が襲ってくるというのを聞いたことがある方もいるでしょう。
急に吐き気がこみ上げてきたら、トイレが近くになかった場合本当に苦しいですよね。
できるだけ副作用はないほうがいいと考えるのは誰でも同じですが、薬なので絶対に副作用がないとは言い切れません。
この吐き気があるというのは、アフターピルの中でもヤッペ法と呼ばれるプラバノール錠を服用すると起こる確率が高く、
強い吐き気以外にもめまい、倦怠感が現れる方もいます。
この副作用は、低用量ピルではなく中用量ピルを使用するために起こってしまうものなのですが、最近はあまり使われておらず、病院で処方される際もヤッペ法をすすめられることはあまりないようです。
ではどのアフターピルが処方されるのかといえば、日本国内で始めて緊急避妊薬と認められたノルレボ錠が一般的です。
ヤッペ法の副作用として吐き気が強く出てしまう、という欠点を改良して作られた薬なので、服用しても吐き気といった副作用は出にくく身体の負担も少なくなっています。
また使用する際には、性行為後72時間以内にノルレボ錠を2錠服用するだけですので、飲み忘れる心配もなく確実に避妊が出来るということでこちらがアフターピルの主流になっています。
アフターピルを今すぐに欲しいと思って病院に行く方が多いと思いますが、注意したいのは費用についてです。
アフターピルは保健適用外のため全額自己負担となってしまい、5,000円~20,000円ほどと高額です。
確かに安心は手に入りますが大きな負担がかかってしまいますので、事前にアフターピルとして通販で購入ができるアイピルを購入しておくことをオススメします。
ただしアイピルを購入する際の注意点もありますので、次の記事で詳しく見ていきましょう。